階段のニッチ
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朝から、読書に夢中になり、降りる駅を乗り過ごした
店長です(・ω・)/
東京の西側の電車は、いまだに、電車も駅名もピントきません。
東京生活、長いんですが![]()
今日は、
食べられる素材の無添加住宅の総会に出席しました。
その中で、住宅建材ではありませんが、
シャボン玉せっけん専務の高橋さんの話が印象に残りました。
石油系の石けん工場から、無添加のシャボン玉せっけんを作るまでのプロセス。ボディーソープって、石けんだと思っていましたが違うんですね。強烈な殺菌効果があって、体にとってかなりきつい。成分に石油系のものを使用している場合が多く、使えば使うほど皮膚を痛めてしまうという。
何を使えば安心か?わかりませんが、
我が家も、ボディーソープは、本日より使用禁止にしました。
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柏のアパートで、漆喰の壁を塗りました。
渡辺左官さん、若いけど、経験豊富。
修行中に、お寺の漆喰を塗っていたそうです。
『この漆喰、本当の漆喰ですね。』![]()
最初、何を言っているのか、わからなかったが、
『仕事柄、色々な漆喰を塗ったけど、けっこう名前だけ漆喰で、色々、混ざり物が多いのが多くてね。』
漆喰とは?
石灰岩を焼きと生石灰になります。それに水を加えると消石灰になります。それに糊材・スサ・骨材を加えたものが漆喰です。
漆喰の歴史は古く、遙か5000年前にさかのぼります。エジプトのピラミッド、ローマの都、万里の長城等、石を積み上げる時のモルタル(接着剤)として、また、古代ギリシアから近代ヨーロッパへと継承されてきたフレスコ画に伝わっています。日本の漆喰は、築城ブームの到来と共に、海草糊を使用する独特の工法が開発され、耐火性、耐候性にすぐれた仕上げ材として、日本建築文化を長い間支えてきました。明治維新の後も、何層も塗り重ねる本漆喰の工法として、洋館造りの内外装に使用されました。漆喰は本来は日本の気候に適した優れた建材です。しかし、職人技を要する手の込んだ壁材であるために、新建材の出現や、コストダウン、工期短縮といった理由から伝統的な漆喰の需要は減り、同時に優秀な職人も減ってしまったのです。近年、健康素材として再び見直され、新しい漆喰が売り出されていますが、化学のり等を使用したものが多いようです。
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