長期優良住宅
先日、長期優良住宅のエントリーと、申請の方法について、勉強会を開催しました。
申請のポイントをわかりやすく解説して頂きました。
当たり前のことのような内容ですが、これが、出来ていない会社以外と多いのです。
住戸の面積です。
昨年は、これ以上の面積を要求され、涙を流しました![]()
今年は、昨年より、小さい面積で、申請を通すことができます。
都内向けになったのかなぁ?
構造のポイントは、出隅は、910以上の全壁
窓の幅は、1820まで
軽い屋根材を使う。
耐震等級2の場合、基準法の1.25倍の壁量が必要ですが、実際には、2.5~3.0倍の壁量が必要になります。
ちょっとの工夫で、取得可能になりました。
図面の作成費と、申請費でお金がかかりますが、トライする価値はありそうです。
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